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zoom RSS ちこっと憤り

<<   作成日時 : 2005/12/25 21:10   >>

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先日から読んでいる「沈黙の春」、農薬による環境破壊をわかりやすく説いた名作ですが、読んでいるうちにふと疑問が。
アメリカはもとより全世界的に話題になったのは1960年代ですが、北爆、テト攻勢などの後、ベトナムで大量に使われたのは1970年代。
著書のなかで訴えられている枯れ葉剤の先天性奇形への懸念は、既に上層部はもとよりかなり知られていることだったのでは。
それなのに、使った。
ジャングルを一掃するという名目で。

敵であるゲリラを未来永劫苦しめる目的だったのが、一目瞭然。

今頃気がつく私は遅すぎますね。

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